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お香、香水

伽羅は沈香との違いはなく、同じ種類の香木です

日本には平安時代の昔から香りを楽しむ風雅な風習があります。ただしそれは源氏物語に「薫大将」が登場するように貴族階級のものです。また、香りはその人を象徴するもので平家物語には亡くなった平清盛の香りを嗅いだ建礼門院が父を偲んで泣いたという逸話があるほどです。

香木には主に白檀と沈香があります。沈香はインドネシアなどのジャングルにある木のことで、その木が何かのはずみで傷つけられるとその部分に樹脂ができ、それが沈香となります。水に沈むほど重く、重ければ重いほど良いものとされています。

伽羅はその沈香のうち、さらによい香木のことを言います。伽羅は香りが違い、もう少し苦味があり、清々とした香りであると言われています。

現在でも高価な香木ではありますが、機会があったらぜひ楽しみたいものですね。

 

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